ワークフローのインポートとエクスポート

ワークフローをインポートおよびエクスポートして別のストアへの追加、他のマーチャントとの共有、バックアップコピーの作成を実行できます。

ワークフローはFlow内でのみ編集、保存できるため、サポートされていない命令やコードが含まれていないと確信できます。ワークフローをインポートすると、Flowには追加されますがストアでは有効になりません。ワークフローを有効にする前に、ワークフローを確認し、ビジネスニーズに合わせて以下のようなカスタマイズを実行してください。

  • メッセージが正しく送信されるように、メールアドレスやSlackアドレスを変更します。
  • メッセージテキストを確認して、テキストがビジネスのスタイルや雰囲気と一致していることを確かめます。
  • ワークフローではSlackを使用しているものの自分ではSlackを使用していない場合、アクションをメールメッセージの送信に置き換えることができます。

ワークフローファイルをインポートする

ワークフローをインポートするには、以下の手順を実行します。

  1. Flowのワークフローページで、[その他の操作] > [ワークフローをインポートする] の順にクリックし、指示に従います。
    [その他の操作] > [ワークフローをインポートする] の順にクリックしてインポートします。
    インポートしたワークフローがワークフローのリストに追加されます。
  2. ワークフローをクリックしてワークフローの詳細ページを開き、[ワークフローを編集する] をクリックします。ワークフローの条件やアクションなどの詳細が含まれていることを確認します。
  3. 変更内容を確認した後、[有効にする] をクリックしてワークフローを有効にします。

ワークフローファイルを編集する

ワークフローの編集に使用できるのはFlowのみです。テキストエディタでワークフローファイルを開いて内容を表示することは可能ですが、ファイルへの変更は実行できません。Flow以外で編集されたファイルは、ファイルをエクスポートしたストアを含め、どのストアにもインポートできません。この制限により、インポートするワークフローにはFlowでサポートされているコンテンツのみが含まれることになります。

ワークフローファイルをエクスポートする

別のマーチャントと共有する予定のワークフローをエクスポートする前に、メールアドレスやその他の連絡先情報といった識別情報や機密情報をすべて削除する必要があります。詳細が不足しているために有効にできないワークフローを含む、保存されたワークフローをエクスポートできます。ワークフローをインポートした後、ワークフローを確認し、不足している詳細を入力します。

ワークフローファイルをエクスポートするには、以下の手順を実行します。

  1. ワークフローエディタでワークフローを開きます。
  2. [その他の操作] > [ワークフローをエクスポートする] の順にクリックして指示に従います。

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