Launchpadのオプション

イベントを作成する場合、最小要件としてタイトルと開始日時を作成する必要があります。他のすべてのイベントオプションは任意です。

オンラインストアのテーマをカスタマイズする

イベントの期間中に、オンラインストアのテーマを変更するイベントを作成できます。たとえば、キャンペーン固有の広告を使用する場合、イベントテーマにその広告を追加します。同様に、イベントテーマをカスタマイズして、さまざまなナビゲーション構造、ホームページのレイアウト、および画像を使用できます。

手順:

  1. イベント用にオンラインストアに加えるすべての変更を含む、イベント固有のテーマを作成します。現在のテーマを複製し、イベントテーマのベースとして使用できます。

  2. Launchpadでイベントを作成し、[テーマの切り替えを有効にする] を選択して、イベント中に使用するテーマとイベント後に使用する別のテーマの両方を選択します。

    Launchpadイベントを作成するページの、一時的なテーマのセクションのスクリーンショット。

チェックアウトスクリプトを実行する

イベント中にShopifyスクリプトを実行するようスケジュールすることで、イベント期間中にディスカウントを追加で適用できます。イベント固有の項目と配送スクリプトを実行するイベントを作成します。Shopifyスクリプトを使用して作成できるディスカウントのタイプの例には、以下のものが含まれます。

  • 特定のタグを使用した商品のディスカウント
  • 2つ購入して1つゲットなどのプロモーションの実行
  • 一定の金額を超える注文の場合、購入時のギフトあるいは注文の送料無料の提示

手順:

  1. イベントの項目または配送スクリプトを作成します。

  2. Launchpadでイベントを作成し、[項目スクリプトを有効にする] または [配送スクリプトを有効にする] を選択して、指示に従ってイベント中に使用するスクリプトとイベント後に使用する別のスクリプトを選択します。イベント後にスクリプトを使用しない場合、[イベント後] ドロップダウンから [すべてのスクリプトを非公開にする] を選択します。

終了日を指定する

イベントを作成する際に、そのイベントの終了日時をスケジュールできます。終了日を入力しない場合、ダッシュボードページから手動でイベントを終了する必要があります。イベントを終了する方法については、Launchpadイベントを終了するを参照してください。

イベントのreCaptchaを有効にする

イベント中の商品の購入で、ボットに関連する問題が発生した場合は、reCaptchaを有効にしてください。reCaptchaを有効にした場合、お客様はチェックアウト時にロボットではないことを証明するように求められます。

reCaptchaチャレンジを表示するスクリーンショット。

イベント期間にreCaptchaチャレンジを有効にするには、[Captchaを有効にする] を選択します。

reCaptchaを有効にしたイベントのスクリーンショット。

イベント前にオンラインストアをロックする

イベント開始前に、お客様がオンラインストアに一時的にアクセスできないようにロックをかけます。たとえば、ストアをロックすることで期待を高め、イベント前にお客様が商品をカートに入れてしまうことを防げます。

手順:

  1. お客様に対して表示されるパスワードページを決めます。あなたのテーマのデフォルトのパスワードページを使用することも、ページをカスタマイズすることもできます。

  2. Launchpadでイベントを作成し、[パスワードページを有効にする] を選択します。

イベントを作成するページの、オンラインストアをロックするセクションのスクリーンショット。

オンラインストアは、イベントの開始前に選択された期間だけロックされ、イベント開始時に、自動的にロックが解除されます。

関連リンク

Shopifyで販売を開始する準備はできていますか?

無料体験を試す