オンラインストアの設定を行う

また、[設定] ページで、オンラインストアのタイトルとメタディスクリプションを編集したり、トラッキングコードを追加したり、パスワードページやチェックアウトの保護を有効にしたりすることができます。

タイトルとメタディスクリプションを編集する

オンラインストアホームページのページタイトルとメタディスクリプションを設定できます。これらは検索結果に表示されます。オンラインストアの検索ランキングを向上させるため、説明的なテキストとキーワードを使用します。検索エンジンの最適化について詳しくはこちら

手順:

  1. 管理画面から、[オンラインストア] > [各種設定] に移動します。

  2. SEOの活用方法に従って、ストアのメタディスクリプションとタイトルを入力してください。

  3. [保存] をクリックします。

トラッキングコードの追加

Googleアナリティクスでストアの訪問者を追跡し、Facebookピクセルを使用して新規顧客向け広告キャンペーンを作成することができます。各種設定ページでは、GoogleアナリティクスとFacebookピクセルのアカウント情報を追加して、オンラインストアで関連するデータを追跡することができます。

Googleアナリティクスの設定について詳しくはこちら

Facebookピクセルの設定についてご確認ください。

パスワードページを有効または無効にする

パスワードページを有効にすることで、オンラインストアへの顧客アクセスを制限することができます。パスワードページは、オンラインストアにパスワード保護を追加するランディングページです。パスワードを作成して、ストアに訪れてほしい顧客にのみパスワードを提供することができます。

パスワードページの有効化、無効化、カスタマイズについて詳しくは、「オンラインストアのパスワード保護」を参照してください。

お問い合わせフォームのreCAPTCHA v3を有効または無効にする

GoogleのreCAPTCHA v3は、マーチャントの受信スパムを最小限に抑えるために、オンラインストアの連絡先フォームとブログコメントで使用されています。これは、現在のCaptchaがあるレイヤーの上にあり、訪問者のウェブサイトでの行動を分析し、ボットからのスパムをブロックし、Captchaチャレンジを取り除くことで、実際のユーザーの煩わしい手間を軽減させることができます。この機能は、すべてのShopifyストア上で、デフォルトとして有効になっています。

reCAPTCHA v3を有効にすると、すべてのストアページの右下隅にreCAPTCHAのロゴが表示されます。これは、ウェブサイトへの訪問自体が追跡されていることを訪問者に通知する法的理由があるためです。

reCAPTCHAのロゴ

管理画面で、[オンラインストア] > [各種設定] に移動し、ストアフロントのお問い合わせページでGoogle reCAPTCHAを有効にするというラベルのボックスのチェックを外します。

後でreCAPTCHA v3を有効にする場合は、[オンラインストア] > [各種設定] に戻り、ボックスに再度チェックを入れてください。

テーマ内でのReCAPTCHA v3の編集について更に詳しくは、「Shopify.dev」を参照してください。

チェックアウト保護用のreCAPTCHAを有効にする

プラス: チェックアウト時のGoogle reCAPTCHAチャレンジの有効化は、Shopify Plusプランでのみ利用できます。この機能とreCAPTCHAについて詳しくは、「チェックアウトフォームのオプションの編集」を参照してください。

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