手動配送料

普通郵便またはフルフィルメントサービスを注文の配達に利用する場合、独自の手動配送料を設定することができます。手動配送料は、注文のチェックアウト時における合計重量または合計金額のいずれかに基づくものとします。

手動送料の1つをお客様が選択する場合、フルフィルメントサービスを利用しているあるいはお客様の集荷を許可しているのでない限り、配送の手配を自分で行う必要があります。

配送に対する請求

配送に対する請求についてよくわからない場合、いくつかの配送業者に連絡してアドバイスを受けることができます。通常、各種サイズと重量に対する配達費用についての情報を配送業者から得られます。

パッケージ費用をまかなうために、配送料に手数料または追加料金を加算してください。

手動配送料を利用するケース

手動配送料が必要となるケースには、以下の配送方法があります。

手動配送料には以下の2つの種類があります。

  • 重量に基づいた送料– 受注分の合計重量に基づく配送料を設定します。
  • 価格に基づいた送料–受注金額に基づく配送料を設定します。

重量に基づいた手動送料を追加する

注文の重量または合計価格のいずれかに基づく条件を設定して、送料がどの条件下で適用されるかを決定します。お客様のチェックアウト時に表示される送料は、価格または重量の範囲に対して設定した配送料を反映したものとなります。

重量に基づいた送料は、お客様の注文の配送にかかる実際の費用を反映するため、通常は価格に基づいた送料よりも正確なものとなります。管理画面で商品の正確な重量を設定している場合、配送業者から配送料を追加請求されることはほとんどありません。

重量に基づいた送料は、以下の項目を加算して計算されます。

  • 注文に含まれる商品の総重量
  • 使用するパッケージの重量

デフォルトのパッケージの重量は、管理画面の配送設定ページで設定できます。

手順:

重量範囲の例

重量範囲は、適用される送料にギャップが生じないように設定します。1つの重量範囲を入力したら、次の重量範囲は小数点第2位まで加えた値で開始してください。たとえば、以下の重量範囲ではギャップが生じていません。

  • 0~5 kg = 8ドル
  • 5.01~10 kg = 14ドル

小数点以下を設定せずに2つの重量範囲を作成すると、ギャップが生じることになります。たとえば、次のように重量範囲を作成すると、5.01~5.99 kgの範囲にギャップが生じています。

  • 0~5 kg = 8ドル
  • 6~14 kg = 14ドル

お客様の注文がこの重量ギャップ内であれば、Shopifyはデフォルトで高額なほうの配送料 (14ドル) を請求します。

価格に基づいた手動送料を追加する

価格に基づいた送料を簡単に設定できます。ストアに商品を追加する際、個々のアイテムについて重量を入力する必要がありません。ただし、注文の合計金額に基づく送料は不正確な場合があり、アイテムが重いと追加費用が発生するおそれもあります。

手順:

手動配送料の調整や削除を行う

管理画面の配送ページから、既存の配送料の編集や削除を行うことができます。

手順:

手数料を追加する

送料を計算する際は、パッケージの費用と注文のフルフィルメントに費やす時間を考慮に入れる必要があります。このような費用は手数料とみなされ、以下の2つの方法で含めることが可能です。

地域別の追加料金を追加する

一部地域への長距離配達には必然的に送料がかさみます。このような配送先に追加料金を加算し、国内の他の配送先への送料は据え置くことにより、潜在的損失を回避することが可能です。

手順:

  1. 追加料金が必要な地域として、新しい配送エリアを作成します

  2. そのエリアの配送料を新たに作成します。必要となる追加の金額を含む送料の価格情報を必ず入力してください。

単一の注文にカスタム配送料を作成する

個々の注文にカスタム配送料を設定する場合、管理画面で新しい注文を手動で作成します

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