待機

[待機] アクションでは、設定された時間が経過するまでワークフローの次のアクションまたは条件の実行を遅らせます。ワークフローが [待機] アクションに達すると、ワークフローの以下のすべてのステップは、待機時間が切れるまで遅延されます。

[待機] アクションを使用するアクティブなワークフローを変更すると、予期しない結果が生じる可能性があります。このアクションを使用してワークフローに変更を加える前に、[アクティビティ] ページを参照して、待機状態のワークフローがアクティブかどうかを確認してください。[待機] アクションのワークフローがトリガーされ、待機状態にアクティブな実行がある場合、以下のようになります。

  • 待機期間後にワークフローを編集して条件の実行やアクションを変更する場合、アクティブな実行が再開されると、元のバージョンではなく更新されたバージョンのワークフローが使用されます。
  • ワークフローを無効化または削除すると、待機状態のアクティブな実行が停止されます。ワークフローはキャンセル済みとしてマークされます。

フィールド

[待機] アクションには、以下のフィールドが含まれます。

[待機] アクションで使用されるフィールド。
フィールド 説明
待機の長さ ワークフローが次のステップに進む前に遅延される時間。デフォルトでは、遅延は0秒に設定されています。時間遅延を設定するには、以下の手順を実行します。
  • 遅延する時間を入力します。この数値には、整数または2.5のような小数値を含む数値を使用できます。
  • 遅延する期間を選択します。

トリガー

[待機] アクションは、どのワークフローでも使用できます。

メールを送信する前に1日待つワークフローの例

このワークフロー例では、待機アクションを使用して、ワークフローの残りのアクションおよび条件の実行を1日が経過するまで遅らせます。1日後、注文が処理されていない場合は、メールが送信されます。

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