メタフィールドリスト

メタフィールドリストを使用すると、1つのメタフィールドに複数の値を保存できます。メタフィールドリストを使用して、お客様の選択と関係のある追加商品や原材料のリストを表示したり、より高度なストアフロントの絞り込みを行ったりすることができます。

メタフィールドリストは、以下のコンテンツタイプで利用可能です。

  • テキストフィールド
  • 番号
  • URL
  • 重量
  • 寸法
  • rating
  • date
  • 日時

次の参照タイプのメタフィールドリストを作成できます。

  • 商品

ユースケース

メタフィールドリストを使用すると、ビジネスに固有の情報を保存して表示することができます。メタフィールドリストを使用して、お客様の選択と関係のある追加商品や原材料のリストを表示したり、より高度なストアフロントの絞り込みを行ったりすることができます。カタログ全体にリッチコンテンツを動的に表示することで、お客様がストアでより良い購入決定を下すサポートを提供することができます。

たとえば、ある衣料品店では、お客様が季節によるオプションを絞り込めるようにしているとします。1つの商品 (たとえば、春と夏に着用できるセーターがある場合) に複数の季節を追加できると、「春」または「夏」のどちらかの値を入力しなければ検索結果として表示されない、ということがなくなります。その商品のメタフィールド値には「春」と「夏」の両方が含まれるので、お客様が「春」の衣料品を検索しても、検索結果には春と夏に着用できるセーターが表示されます。

メタフィールドリストを使用して、商品の原材料を入力できます。たとえばパン屋は、ケーキに入っている全ての原材料のリストを表示することができます。すべての原材料を単一行テキストフィールドとして記入し、storefrontで [テキスト] セクションや [リッチテキスト] セクション、またはブロックに表示することができます。

メタフィールドリストは、お客様データの拡張にも使用できます。お客様用に事前設定された色の選択肢 (「ローズ」、「ネイビー」、「マゼンタ」) を作成し、その結果をお客様プロフィールに保存します。そのデータを使用してお客様の好きな色で購入品をギフト包装し、特別感をプラスすることができます。

メタフィールドリストを作成するには、まず新しいカスタムメタフィールド定義を作成します。コンテンツタイプを設定し、[値のリストを承認する] ボックスにチェックを入れます。

管理画面で定義の設定をした後、メタフィールドの値を追加するストアの構成部分にアクセスします。非参照フィールドのリストは、[テキスト] セクションや [リッチテキスト] セクション、ブロックで使用できます。参照リストは、カスタムセクションや商品リスト設定を使用するサードパーティのテーマで使用できます。

メタフィールドリスト

  1. 管理画面から、メタフィールドの値を追加するストアのセクションに移動します。たとえば、特定の商品、コレクション、お客様などです。

  2. メタフィールドをクリックします。

  3. メタフィールド定義の設定方法に応じて、次のいずれかの操作を実行します。

    • コンテンツを入力します。
    • [オプションを選択] をクリックし、リストからプリセットオプションを選択します。
    • この操作を繰り返して、複数の値を追加します。
  4. [保存] をクリックします。

参照メタフィールドリスト

  1. 管理画面から、メタフィールドの値を追加するストアのセクションに移動します。たとえば、特定の商品、コレクション、お客様などです。

  2. 商品またはページ参照メタフィールドをクリックします。

  3. [商品を選択] または [ページを選択] をクリックし、リストからアイテムを選択します。

  4. この操作を繰り返して、複数のアイテムを追加します。

  5. [保存] をクリックします。

メタフィールドリストに値を追加した後、メタフィールドとテーマを連携させて、オンラインストアにカスタム情報を表示することができます。

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