Shopify Flow

ストアレベルでShopify Flowを使用するには、Shopify アプリストアからFlowアプリをダウンロードします。

オートメーションを作成するには、トリガー条件、またアクションを選択します。

以下は、ワークフローのコンポーネントのリストと、その説明および例を示したものです。
ワークフローのコンポーネント 説明
トリガー トリガーとは、ワークフローを開始させるイベントを指し、ストアやアプリ内で発生する場合があります。 オンラインストアで新しい注文が作成されます。
条件 設定した条件に基づいて、アクションが実行されるかどうかが決定されます。 注文に対して支払われる合計金額が200ドルを超えているかどうかを確認するという条件が設定されます。
アクション アクションとは、条件が満たされたときにストアまたはアプリに加えられる変更で、これをもってワークフローが終了します。 注文に対して支払われる合計金額が200ドルを超える場合、注文を行ったお客様アカウントにタグが追加されます。

組織レベルでのFlow

組織レベルのFlowメニュー項目を表示する画像

Flowの組織レベルのアクセス権がある場合は、Flowを使用して組織内のすべてのストアで次のアクションを実行することができます。

  • ワークフローを作成および編集する
  • Flowアプリをインストールせずにストアでワークフローを有効にする
  • ストア間でワークフローを直接コピーする

このアクセスにより、ユーザーは各ストアに個別にログインすることなく任意のストアのワークフローを管理することができます。

特定のストアでのみユーザーがFlowにアクセスできるようにする場合は、そのストアにFlowアプリをインストールして、Flowへの組織レベルのアクセスではなく、ストアレベルのアプリへのアクセスを許可することができます。

Flowは組織レベルで利用可能なので、特定のストアでFlowアプリをアンインストールしても、そのストアのワークフローは自動的には無効になりません。特定のストアでワークフローが実行されないようにするには、ワークフローを手動で無効にする必要があります。管理画面のFlowアプリからアプリをアンインストールする前に無効にするか、組織の管理画面のFlowページから無効にすることができます。

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