プライベートアプリ

プライベートアプリは、Shopifyストア専用に作成されています (多くのストアで動作するように作成された公開アプリとは異なります)。プライベートアプリを使用して、管理画面への機能の追加やShopifyのAPIを使用したストアにあるデータへの直接アクセス、オンラインストアの他のプラットフォームへの拡張を、カスタムストアフロントを使って行えます。

プライベートアプリには、以下のようなさまざまな用途があります。

  • Magentoまたは別のプロバイダーからShopifyにデータを移行するインポーターを構築します。
  • Shopify以外の注文、商品、または在庫を管理するために使用しているカスタムソリューションとストアのデータを統合します。
  • モバイルアプリ、ウェブサイト、ビデオゲームなどのカスタムストアフロントでShopifyストアから商品を提供します。

ストアがトライアルプランの場合、作成できるプライベートアプリは最大5つです。それ以外のプランの場合、プライベートアプリを必要な数だけ作成できます。プライベートアプリの構築について詳しくは、Shopifyの開発者のドキュメントを参照してください。

管理画面から資格情報を生成する

Shopifyにプライベートアプリを認証する前に、アプリと連携するストアの管理画面から必要な資格情報を生成する必要があります。

手順:

  1. 管理画面からアプリに移動します。

  2. [プライベートアプリを管理] をクリックします。

  3. [新しいプライベートアプリを作成] をクリックします。

  4. アプリの詳細セクションに、プライベートアプリ名と連絡先メールアドレスを入力します。

    APIの変更が発生するなどの問題がプライベートアプリで生じる場合、Shopifyではメールアドレスを使用して開発者に連絡します。

  5. Admin APIセクションで、アプリからアクセスするストアのエリアを選択します。

  6. ストアフロントAPIを使用する場合、[このアプリがストアフロントのAPIを使用してストアフロントデータにアクセスできるようにする] を選択します。

    1. ストアフロントAPI権限セクションで、アプリに公開するストアデータを選択します。

    デフォルトでは、[商品とコレクションを読み込む][顧客の読み込みと変更を行う][チェックアウトの読み込みと変更を行う][ブログと記事を読み込む] の4つの権限が選択されています。

  1. 完了したら [保存] をクリックします。

これにより、アプリのAPIキーとパスワードが画面に表示されるようになります。

必要な資格情報を取得した後は、プライベートアプリがストアのデータにアクセスできます。

プライベートアプリのストアフロントAPI権限を変更する

プライベートアプリがストアフロントAPIを使用する場合、アプリの権限を変更することで、アプリがアクセス可能なストアのエリアを変更できます。

手順:

  1. 管理画面からアプリに移動します。

  2. [プライベートアプリを管理] をクリックします。

  3. 権限を変更するアプリの名前をクリックします。

  4. ストアフロントAPIセクションのストアフロントAPI権限で、アプリがアクセスするストアデータを選択します。

デフォルトでは、[商品とコレクションを読み込む][顧客の読み込みと変更を行う][チェックアウトの読み込みと変更を行う][ブログと記事を読み込む] の4つの権限が選択されています。

  1. [Save] をクリック

  2. [プライベートアプリに変更を加えました] ダイアログで [保存] をクリックします。

プライベートアプリを削除する

管理画面のアプリページから、不要なプライベートアプリを削除できます。

手順:

  1. 管理画面からアプリに移動します。

  2. [プライベートアプリを管理] をクリックします。

  3. 削除するアプリの横にある削除アイコンをクリックします。

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