返品の終了

「返品の終了」トリガーは、以前にオープンだった返品が終了したときにワークフローを開始します。

提供されるデータ

「返品の終了」トリガーで開始されるワークフローには、以下のデータが提供されます。

トリガーを使用してワークフローに提供されるデータです。
データ説明
Returnトリガーに関連付けられた返品リソースです。GraphQL Admin API の Return オブジェクトでデータにアクセスできます。

トリガーをテストする

管理画面での手順:

  1. 下書き注文を作成する
  2. 注文をフルフィルメントする
  3. 返品を作成する
  4. 「進行中の返品」セクションで「返品を終了する」オプションを選択するか、すべてのアイテムを返金して補充することを選択します。

セルフサービス返品を設定して、トリガーをテストすることもできます。これにより、テスト用のお客様として注文を行うことができます。お客様アカウントから返品リクエストが行われると、管理画面で返品を承認して終了できるようになります。

アクション

このトリガーは返品オブジェクトを提供するため、返品を必要とするすべてのアクションを使用できます。さらに、返品オブジェクトには注文が含まれているため、このトリガーは以下を含むすべての注文アクションで使用できます。

注文を使用すると、お客様などの他のデータにアクセスできるため、お客様アクションと併用できます。これには、以下のアクションが含まれます。

注文には、項目などのデータリストも含まれます。[For each] アクションを使用すると、これらのリストをループ処理して、各アイテムに対してアクションを実行できます。たとえば、項目をループ処理して、各商品にタグを追加できます。

テンプレート

返品が終了したら、交換アイテムのフルフィルメントの保留を解除する

返品が終了したら、注文に未払い残高があるかどうかを確認します。注文残高がない場合は、交換アイテムをリリースします。テンプレートを表示する