項目ごとに

[項目ごと]] アクションでは、そのアクションが [各アイテムにこれを行う] オプションに接続されている場合、リスト内のすべてのアイテムに対してアクションを実行します。このアクションは、注文の項目や次のいずれかのアクションを使用してデータを取得するワークフローなどのリストで機能します。

[項目ごと] アクションを追加した後、次のいずれか、または両方のオプションを選択します。

  • [次へ] をクリックして、1つのアクションか条件を追加します。このアクションは、[各アイテムにこれを行う] で実行されるすべてのアクションが完了した後に実行されます。
  • [各アイテムにこれを行う] をクリックして、[取得] アクションによって返されるリストのすべてのエントリーに実行するアクションを追加します。

たとえば、1週間に1回実行するワークフローを作成します。ワークフローでは、[注文データを取得] アクションを使用して、その週に行った注文を取得し、それぞれにタグを適用します。すべてのタグが適用されると、タグ付けが完了したことを示すメールが送信されます。

過去1週間に行った注文のリストを取得して各注文にタグを追加し、メールを送信するワークフローの例。

[項目ごと] アクションを使用する際の留意事項

[項目ごと] アクションを使用する前に、以下の留意事項を確認してください。

[各アイテムにこれを行う] のすぐ後に続けることができるのは、1つの条件かアクションのみです。後に複数の他の条件を追加できますが、各オプションでは1つの条件かアクションに限定されます。

たとえば、[項目ごと] アクションを使用するワークフローを作成します。[各アイテムにこれを行う] をクリックして、条件を追加します。この条件とそれ以降のすべての条件では、[次へ] または [それ以外] のオプションに追加できるアクションや条件は1つのみです。

[各アイテムにこれを行う] の後に複数の条件を使用するワークフローの例。

フィールド

[項目ごと] アクションには、以下のフィールドが含まれます。

各アクションで使用されるフィールドです。
フィールド 説明
リスト 必須。アクションを実行するアイテムのリスト。[取得] アクションによって返されるリスト、またはトリガーによって返されるリスト ([注文が作成されたとき] トリガーによって返される項目のリストなど) です。

トリガー

[項目ごと] アクションは、どのワークフローでも使用できます。

ワークフローを監視する

ワークフローを実行した後、Shopify Flowの [アクティビティ] ページでパフォーマンスを確認できます。[項目ごと] アクションを含むワークフローには、以下の内容が当てはまります。

  • [ステータス] セクションと [アクション] セクションでは、[項目ごと] アクションによって行われたすべてのアクションが適用されます。
  • ワークフローのプレビューを含む [詳細を表示する] セクションでは、[項目ごと] アクションを行った直近のアクションにのみ適用されます。

毎日午後5時に未発送の注文のリストを取得し、取得した各注文にタグを追加するワークフローの例。

このワークフローの例では、未発送の注文のリストを毎日午前5時に取得します。Expedite shippingタグが、リストのすべての注文に追加されます。

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