Shopify Flow のメタフィールド
メタフィールドは、商品、お客様、注文、ストア内のその他のオブジェクトに追加情報を加えるために使用できるカスタムフィールドです。メタフィールドを使用すると、オブジェクトのデフォルトフィールドに含まれていない情報を保存できます。たとえば、メタフィールドを使用して、商品のメーカー、お客様の誕生日、注文の配達日などの情報を保存できます。
ワークフローを構築する際、ストアで メタフィールドや メタオブジェクトのデータを取得または設定することが必要になる場合があります。
ワークフローでメタフィールドデータを取得する
メタフィールドデータは、各フィールドがショップに合わせてカスタマイズされており、ストアの他のデータとは異なるタイプになる可能性があるため、他のストアデータや引数を必要とする他のフィールドとも異なります。そのため、このデータに簡単にアクセスできるようにするためには、Flow で追加の作業を行う必要があります。その結果、環境内のフィールド (product.title など) を単に選択する場合とは異なる操作を行うことになります。
手順:
- Shopify Flowのワークフローで、アクションまたは条件の[変数を追加] をクリックします。
product、customer、orderなど、メタフィールドが保存されているリソースを選択します。- 変数を追加するには、フィールドのリストから
metafieldを選択します。metafields(複数形) はすべてのメタフィールドのリストを提供するもののため、選択しないでください。 - 「 変数を作成 」ダイアログで、以下の手順を実行します。
- [メタフィールド] メニューで、構造化されたメタフィールドのリストからメタフィールドを選択するか、[構造化されていないメタフィールドを使用する] をクリックして、構造化されていないメタフィールドのネームスペースとキーを使用します。
- 提供された変数名をメモしてください。
- [追加] をクリックして、変数選択パネルを更新します。
- 使用するメタフィールド変数を選択します。場合によっては、これは単に
valueとなります。
ワークフローにメタフィールドを追加すると、そのメタフィールドは変数のオプションとして利用可能になり、以降のステップですばやく参照できるようになります。変数を追加を選択すると、フィールドリストの関連する metafield オプションの下にネストされて表示されます。
メタフィールドの値を更新する
Flowには、メタフィールドの値を更新するために、以下のアクションが用意されています。
- コレクションのメタフィールドを更新する
- 会社のロケーションのメタフィールドを更新する
- 会社のメタフィールドを更新する
- お客様のメタフィールドを更新する
- 注文のメタフィールドを更新する
- 商品のメタフィールドを更新する
- 商品バリエーションのメタフィールドを更新する
- ストアのメタフィールドを更新する
メタフィールドの定義を作成する
[メタフィールドの定義を作成する] アクションを使用すると、ワークフローでメタフィールドの定義を作成できます。これは、メタフィールドがまだないリソースにメタフィールドを追加する場合に便利です。