開発ストアを構築する

Shopify パートナーとして、数の制限なく構築中ストアを作成できます。構築中ストアは、いくつかの制限をともなう無料のShopifyアカウントです。構築中ストアは構築したテーマやアプリをテストするために使用したり、クライアント用のShopifyアカウントを設定するために使用したりすることができます。構築中ストアを設定してクライアントに移行することで、定期的なコミッションが実現します。

開発ストアの機能と制限

開発ストアには、Advanced Shopifyプランで利用可能なほとんどの機能が含まれています。

開発ストアを構築したりテストしたりする際には、以下のことを実行できます。

  • 数量無制限のテスト注文を処理する
  • ユニークな商品を無制限に作成する
  • 最大10個のプライベートアプリを作成する
  • カスタムドメインを割り当てる

ただし、開発ストアでは有料プランに切り替えるまではできないことがいくつかあります。

  • 有料アプリをインストールする (パートナー向けのアプリの選択を除く)
  • アクティブな決済サービスを通じて注文を処理する (たとえば、オンラインストアを通して購入を完了することによって)

開発者プレビュー

開発ストアを作成するときは、開発者プレビューを有効にするオプションがあります。開発者プレビューでは、Shopifyの新機能への早期アクセスが可能なため、今後の機能に対してアプリを構築してテストしてから、マーチャントにリリースすることができます。

開発者プレビューが有効になっている開発ストアには、Advanced Shopifyプランで使用できるすべての機能が含まれていますが、ストアを別の所有者に譲渡したり、有料プランに移行したりすることはできません。

構築中ストアのタイプ

パートナーは、次の2つの主な目的で構築中ストアを使用します。

  • 構築中にアプリまたはテーマをテストする場合。
  • クライアントに変わってShopifyストアを構築する場合。

いずれの場合も、構築中ストアを作成するプロセスは同じです。ただし、開発者プレビューなどの特定の構築中ストアの機能では、ストアをクライアントに移行することができません。

アプリやテーマをテストするための構築中ストアを作成する

開発ストアを構築する前に、Shopify パートナーアカウントが必要です。

手順:

  1. パートナーダッシュボードにログインします。
  2. [ストア] をクリックします。
  3. [ストアを追加する] をクリックします。
  4. ストアタイプセクションで、[開発ストア] を選択します。
  5. ログイン情報セクションで、ストアの名前とログインに使用できるパスワードを入力します。デフォルトでは、パートナーダッシュボードと関連付けられているメールが、ユーザー名として使用されていますが、必要に応じて変更できます。
  6. オプション: 「開発者プレビューを使用した譲渡不可のストアを作成する」を確認して、開発者プレビューを有効にします。ドロップダウンリストから開発者プレビューバージョンを選択します。
  7. ストアの住所セクションで、あなたの住所を入力します。
  8. オプション: ストアの目的セクションで、この構築中ストアを作成している理由を選択します。
  9. [保存] をクリック

構築中ストアでの作業が完了したら、それをアーカイブすることができます。

クライアントのために構築中ストアを作成する

開発ストアを構築する前に、Shopify パートナーアカウントが必要です。

手順:

  1. パートナーダッシュボードにログインします。
  2. [ストア] をクリックします。
  3. [ストアを追加する] をクリックします。
  4. ストアタイプセクションで、[開発ストア] を選択します。
  5. ログイン情報セクションで、ストアの名前とログインに使用できるパスワードを入力します。デフォルトでは、パートナーダッシュボードと関連付けられているメールが、ユーザー名として使用されていますが、必要に応じて変更できます。
  6. ストアの住所セクションで、クライアントの住所を入力します。
  7. ストアの目的セクションで、[クライアントの新しいストアを作成する] を選択します。
  8. [保存] をクリック

開発ストアでの作業が完了したら、クライアントに引き渡すか、アーカイブします

ヒント: クライアント用にストアを構築する場合は、所有権を譲渡する前に、できるだけ多くの開発作業を完了してください。