メタフィールド

メタフィールドを使用すると、通常では管理画面で取り込めない特定の情報を保存することができ、Shopifyストアの機能や外観をカスタマイズすることができます。メタフィールドを使用して、内部追跡したり、オンラインストア上で特定の情報をいろいろな仕方で表示したりすることができます。たとえば、キャンドルの販売者は、商品ページにキャンドルの燃焼時間を表示したいと思う場合があります。一方、食料雑貨店は、缶詰食品の賞味期限を表示したいと思う場合があります。特定の情報には、以下のものが含まれます。

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管理画面から直接、あるいはShopify アプリストアのアプリを使用して、商品管理、コレクション、顧客管理、注文管理、またはその他のストアの構成部分にメタフィールドを追加できます。

無料のShopifyテーマであるOnline Store 2.0テーマ (Dawnなど) を利用している場合、テーマエディタを使って、ほとんどのメタフィールドをテーマに連携させることができます。以前のテーマを利用している場合、またはテーマがサポートしていないメタフィールドタイプを追加したい場合は、テーマコードを編集するか、Shopify Expertを雇ってサポートを受けることができます。

新しいメタフィールドの設定には、以下のタスクが含まれます。

  1. メタフィールド定義を追加し、管理画面で、特定の情報を入力するためのフィールドをページに追加する
  2. 商品やバリエーションなど、ストアの構成部分にメタフィールドの値を追加する
  3. オプション: メタフィールドとテーマを連携させて、オンラインストア上で特定の情報を表示する

既存のメタフィールドを定義に移行することもできます。メタフィールドのセットの定義を追加すると、メタフィールドの値の一貫性と信頼性を確保する検証ルールが実行されます。メタフィールドの値が定義の検証ルールと一致しない場合は、移行後に無効なメタフィールドの値を修正することができます。

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