Shopify スクリプトでの商品バンドルの使用

ストアで公開されている Shopify スクリプトを使用してバンドルを販売できます。ストアでバンドルの使用を開始する前に、以下の考慮事項を確認してください。

  • 発送スクリプトと決済スクリプトには、バンドルとの完全な互換性があります。
  • 項目スクリプトは、バンドル以外の項目では正常に機能します。ただし、項目スクリプトがバンドルの項目に適用されるのは、読み取り専用のメソッドの場合のみです。変更可能な項目メソッドは、バンドルの項目には適用されません。
  • バンドルコンポーネントは、カートで読み取ることはできません。
  • バンドルの項目はカートで読み取ることができるため、カートメソッドが適用されます。

項目スクリプトを除き、スクリプトはデフォルトでバンドルに適用されます。ストアでバンドルにスクリプトを適用したくない場合は、variantproductline item などのメソッドを使用して商品を絞り込むように、スクリプトを更新することを検討してください。

ディスカウント

項目スクリプトによって作成されたディスカウントは、バンドルには適用されません。バンドルにディスカウントを適用する場合は、以下のいずれかの操作を行います。

バンドルと Shopify スクリプトのメソッド

ストアでバンドルの使用を開始する前に、既存のスクリプトに含まれるメソッドを確認し、それらがバンドル商品で意図したとおりに機能することを確認してください。

カートメソッド

subtotal_pricesubtotal_price_wastotal_weight などのカートメソッドでは、その出力にバンドルが含まれます。たとえば、カートにバンドルがある場合、subtotal_price が呼び出されると、バンドルの小計価格が小計の合計金額に含まれます。

カートメソッドの .line_items にはバンドルが含まれるため、.size.length を呼び出すと、そのカウント数にバンドル商品からの情報も含まれます。

delete_if メソッドは、バンドル以外の項目に適用できる変更可能な項目スクリプトのメソッドです。ただし、バンドルの項目には適用されません。

項目メソッド

読み取り専用の項目メソッドは、バンドルに含まれる項目で機能します。読み取り専用の項目メソッドの例としては、.original_line_priceline_price_was.line_price_changed?.properties_wasproperties_changed? などがあります。

変更可能な項目メソッドは、バンドルに含まれる項目に適用された場合、無視されます。変更可能な項目メソッドの例としては、.change_line_price.change_properties.split などがあります。

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