アプリの管理
Shopify 管理画面の [設定] > [アプリ] ページでは、インストール済みのアプリと最近アンインストールしたアプリを管理できます。アプリのインデックスから > [アプリを開く] をクリックすると、アプリを開くことができます。アプリ名をクリックすると、アプリの [概要] ページにアクセスできます。アプリの [概要] ページでは、アプリに関する情報、請求と従量課金、アプリへのアクセス場所、アプリ履歴、プライバシーの詳細、許可の詳細、拡張機能と Functions、ピクセルの連携ステータス、およびアプリの互換性に関する問題を確認できます。
をクリックすると、アプリのアンインストール、Shopify App Store でのアプリの表示、アプリのサポートの取得、または Shopify App Store へのレビューの書き込みを行うこともできます。
このページの内容
請求および従量課金を確認する
設定 > アプリ にあるアプリの概要ページから、アプリの請求の詳細を確認できます。請求および従量課金 セクションには、以下の情報が表示されます。
- 無料体験:アプリに有効な無料体験がある場合、セクションの上部に残り日数が表示されます。
- プランとサブスクリプションのステータス:アプリの現在の料金プランとサブスクリプションのステータスです。
- 請求サイクル:定期請求の金額と請求の頻度です。たとえば、「30日ごとに$5.99」のように表示されます。
- 今後の価格変更:アプリにアップグレードやダウングレードなどの予定されている価格変更がある場合、今後の変更が表示されます。
- 従量課金:アプリに従量課金がある場合、現在の利用金額、利用限度額、および利用サイクルのリセット日が表示されます。従量課金をクリックすると、請求の対象と理由の項目別リストを確認したり、詳細を表示したり、新しい利用限度額を設定したりできます。
Shopify の請求書におけるアプリの請求について、詳しくはこちらをご覧ください。アプリの請求に異議を申し立てるか、返金をリクエストする場合は、アプリの請求に関する異議申し立てと返金のトラブルシューティングを参照してください。
手順:
デスクトップ
Shopify 管理画面から 設定 > アプリ に移動します。
表示するアプリをクリックします。
請求および従量課金 セクションで、アプリの請求サイクル、従量課金、次回の請求日を確認します。
オプション:現在の請求書を表示するには、請求 の横にある 表示 をクリックします。
モバイル
Shopify アプリから
をタップし、
設定 をタップします。
ストア設定 セクションで、アプリ をタップします。
表示するアプリをタップします。
請求および従量課金 セクションで、アプリの請求サイクル、従量課金、次回の請求日を確認します。
オプション:現在の請求書を表示するには、請求 の横にある 表示 をタップします。
アプリのサブスクリプションプランを変更する
アプリのプラン変更は、設定 > アプリ からではなく、アプリ内またはアプリ開発者のウェブサイトから管理します。プランをアップグレード、ダウングレード、またはキャンセルする手順については、アプリ開発者のヘルプドキュメントを確認するか、アプリ開発者にお問い合わせください。アプリが Shopify 外で請求されている場合は、開発者と直接サブスクリプションを管理する必要があります。アプリの日割り計算、アップグレード、ダウングレードについて、詳しくはこちらをご覧ください。
従量課金に対するアプリの新しい利用限度額を設定する
従量課金制のアプリには、請求期間中のアプリの請求額が上限を超えないようにする利用限度額を含めることができます。アプリでの利用額が設定した利用限度額に達した場合、新しい請求サイクルが開始されるまで、そのアプリの追加の請求は許可されません。これを回避するために、アプリの利用限度額を引き上げることができます。
手順:
Shopify 管理画面から 設定 > アプリ に移動します。
表示するアプリをクリックします。
請求および従量課金 セクションで、従量課金 をクリックします。
モーダルの 新しいアプリの利用限度額 セクションで、希望する金額を入力します。
「現在のアプリの利用限度額を変更することに同意します」を選択します。
限度額を設定 をクリックします。
拡張機能、Functions、ピクセルを確認する
一部のアプリは、拡張機能、Functions、ピクセルを使用してストアに機能とトラッキングを追加します。[設定] > [アプリ] にあるアプリの [概要] ページには、これらが利用可能な場合、それぞれのカードが表示されます。
- 拡張機能: アクティブな拡張機能の数と、それらを利用できるストアのエリア (チェックアウト、お客様アカウント、オンラインストア、POS など) が表示されます。カードをクリックすると、個々の拡張機能を表示、有効化、または無効化できます。
- Functions: アクティブな Functions の数と、それらを利用できるエリア (チェックアウト、ディスカウント、決済、配送と配達など) が表示されます。Functions でエラーが発生している場合、カードに警告が表示されます。[ログを共有] をクリックすると、アプリ開発者によるトラブルシューティングをサポートできます。
- ピクセル: アプリのピクセルの連携ステータスと現在のデータアクセス設定が表示されます。ピクセル をクリックすると、お客様イベント の設定に移動します。アプリのピクセルとデータアクセスの最適化について、詳しくはこちらをご覧ください。
拡張機能の有効化または無効化、Functions のエラーのトラブルシューティングなど、拡張機能や Functions の管理に関する詳細については、アプリの拡張機能と Functions を参照してください。
アプリのアクティビティおよび許可の詳細を確認する
アプリの概要ページから、アプリのアクティビティと許可を確認できます。[アクティビティと許可] セクションには、アプリが表示または編集できるストアの領域と、各領域におけるアプリの最新のアクティビティの日付が表示されます。過去 30 日間に使用されていない許可がアプリにある場合、それらは [未使用のアクセス] サブセクションに表示されます。アプリがアクセスできる個人を特定できる情報の種類について、詳しくはこちらをご覧ください。
表の以下の領域から、詳細を確認できます。
- 商品などの領域名にカーソルを合わせる:その領域でアプリがアクセスできる内容のより具体的な説明を確認します。
- ある領域の最近のアクティビティの日付をクリックする:過去 30 日間にアプリが行った表示および編集のリクエスト数と、最後のリクエストの日付を確認します。
手順:
デスクトップ
Shopify 管理画面から 設定 > アプリ に移動します。
表示するアプリをクリックします。
アクティビティと許可 セクションで、アプリのアクセス領域、表示および編集の許可、最近のアクティビティを確認します。
オプション:領域名にカーソルを合わせるか、最近のアクティビティの日付をクリックして、詳細を表示します。
モバイル
Shopify アプリから
をタップし、
設定 をタップします。
ストア設定 セクションで、アプリ をタップします。
表示するアプリをタップします。
アクティビティと許可 セクションで、アプリのアクセス領域、表示および編集の許可、最近のアクティビティを確認します。
アプリのプライバシーの詳細を確認する
アプリの概要ページから、アプリがアクセスできる個人データを確認し、開発者のプライバシーポリシーを表示できます。プライバシー セクションには、アプリがアクセスできる個人データの種類が、顧客やスタッフとコラボレーターなどのカテゴリー別に表示されます。各カテゴリーには、アプリがアクセスできる機密データ、およびデバイスとアクティビティのデータがリストアップされます。
手順:
デスクトップ
Shopify 管理画面から 設定 > アプリ に移動します。
表示するアプリをクリックします。
プライバシー セクションで、カテゴリーを展開してアプリがアクセスできる個人データを確認します。
開発者のプライバシーポリシーを表示するには、プライバシーポリシー をクリックします。
モバイル
Shopify アプリから
をタップし、
設定 をタップします。
ストア設定 セクションで、アプリ をタップします。
表示するアプリをタップします。
プライバシー セクションで、カテゴリーを展開してアプリがアクセスできる個人データを確認します。
開発者のプライバシーポリシーを表示するには、プライバシーポリシーをタップします。
カスタムアプリの設定を更新する
カスタムアプリはいつでも更新できます。これには、アプリ名の変更、アプリのバージョンの作成、設定の更新などが含まれます。
手順:
Shopify 管理画面から 設定 > アプリ に移動します。
アプリを開発をクリックします。
Dev Dashboard でアプリを構築をクリックします。
更新するカスタムアプリをクリックします。
Dev Dashboard で変更を加えます。
レガシーカスタムアプリを管理する
2026 年 1 月 1 日より前に作成したレガシーカスタムアプリは、Shopify 管理画面から直接管理できます。2026 年 1 月 1 日以降に作成されたすべての新しいカスタムアプリは、Dev Dashboard で管理されます。
手順:
Shopify 管理画面から 設定 > アプリ に移動します。
レガシーカスタムアプリセクションで、管理するアプリをクリックします。
カスタムアプリに変更を加えます。
保存をクリックします。
Function のログを共有
一部のアプリでは、Functions を使用して、ストアがビジネスロジックを処理する方法をカスタマイズします。アプリの Functions でエラーが発生している場合、Function のログをアプリ開発者と共有して、トラブルシューティングをサポートできます。Function のエラーのトラブルシューティングやアプリのサポートを受ける方法について、詳しくはこちらをご覧ください。
手順:
Shopify 管理画面から 設定 > アプリ に移動します。
サポートが必要なアプリをクリックします。
次のいずれかの操作を行います。
- アプリの詳細ページで、Functions カードの [ログを共有] をクリックします。
- Functions カードをクリックし、エラーバナーの [ログを共有] をクリックします。
ダイアログで [ログを共有] をクリックします。過去 24 時間におけるアプリの Function アクティビティが、アプリ開発者に直接共有されます。
アプリのプロキシ URL を変更する
一部のアプリでは、商品ギャラリー、ウィッシュリストアプリ、カスタムフォームなどの動的コンテンツをオンラインストアのページに表示するために、プロキシ URL を使用しています。デフォルトのプロキシ URL はアプリ開発者によって設定されますが、Shopify 管理画面で変更することができます。
手順:
Shopify 管理画面から 設定 > アプリ に移動します。
表示するアプリをクリックします。
アプリのプロキシ URL セクションで、URL をカスタマイズをクリックします。
新しいプロキシ URL を入力します。
保存をクリックします。
アプリのサブスクリプション承認エラーのトラブルシューティング
有効な請求の決済方法が登録されているにもかかわらず、アプリの有料プランを承認する際に「決済方法が設定されていません」などのエラーが発生する場合、ブラウザのキャッシュデータや古いセッションが原因であることが多くあります。
手順:
- ブラウザの Cookie とキャッシュをクリアするか、プライベートウィンドウまたはシークレットウィンドウを開きます。
- https://admin.shopify.com から管理画面に再度ログインします。
- [設定] > [アプリ] に移動し、アプリのプランの承認を再試行します。
- エラーが解決しない場合は、別のブラウザまたはデバイスからお試しください。
これらの手順を試しても問題が解決しない場合は、Shopify サポートにお問い合わせください。お問い合わせの前に、決済方法が有効であり、有効期限が切れていないことを確認してください。
アプリの問題について Shopify サポートに連絡する前に
アプリの問題について Shopify サポート に連絡する前に、問題を迅速に解決できるよう以下の情報を収集してください。
- アプリの名前と、Shopify App Store からインストールしたのか、開発者のウェブサイトから直接インストールしたのか
- 表示されているエラーメッセージを含む、発生している具体的な問題
- 問題のスクリーンショット
- 問題が発生した日付
- アプリ開発者への連絡を試みたかを含め、すでに試した手順
- アプリが Shopify によって作成されたものか、外部サービスの開発者によるものか
これらの情報を準備しておくことで、Shopify サポートがより効率的にサポートを提供できるようになります。