アプリ料金

受け取ることのできるアプリ関連料金とクレジットには、次の4種類があります。

  • サブスクリプション料金 - この料金は、月額サブスクリプションによってアプリを定期的に使用するためのものです。通常のShopifyサブスクリプションの請求書に表示されます。
  • アプリ使用料金 - これは (カスタマーサービスアプリで提供するインタラクション数など) 連携したアプリやサービスの使用量に基づいて変化する料金です。通常のShopifyのサブスクリプション請求書に表示されます。
  • 一度限りのアプリ購入 - これは (あるプラットフォームから別のものへのデータの単独移行など) アプリが提供する特定のサービスに対する料金です。個別の請求書に表示されます。
  • アプリケーションのクレジット - 請求サイクルで有料アプリのサブスクリプションを部分的にダウングレードしたときなど、一定の状況において、アプリケーションのクレジットが与えられます。こうしたクレジットはShopifyのサブスクリプション請求書に表示され、Shopifyの今後のアプリケーションの料金に充てることができます。

サブスクリプション

Shopifyにおける30日間のサブスクリプション請求期間の一部として、アプリのサブスクリプションとアプリの使用状況に基づき課金されます。ただし、アプリには30日間の個別請求サイクルがあり、Shopifyの請求書に表示される料金に影響します。

Shopifyの請求サイクル

アプリの請求サイクル

Shopifyサブスクリプションでは30日ごとに請求され、次の30日間の分の前払いを行います。たとえば、4月5日にShopifyの請求書を受け取るとします。4月の日数は30日なので、サブスクリプションは5月4日の終わりに終了します。5月5日にはサブスクリプションの2か月目の請求が行われます。3か月目の分の支払いについては、5月の日数が31日なので6月4日に請求されます。

アプリの請求サイクル

サブスクリプションを使用してマーチャントに課金するアプリについては、独立した30日間の請求サイクルで請求が行われます。この請求サイクルは、Shopifyサブスクリプションとして同時に請求されます。サブスクリプションには次の2種類があります。

  • 定額料金プラン
  • 使用状況に基づく料金プラン

定額料金プラン

定額アプリ料金は、次回のShopifyの30日間の請求書で請求されます。例えば、5月5日の請求書には、4月20日から5月20日までの月をまたぐアプリのサブスクリプションが含まれています。6月4日の請求書には、同様に5月20日から6月19日までのアプリのサブスクリプションが含まれています (5月の日数が31日のため)。

アプリの請求サイクル

使用状況に基づく料金プラン

使用状況に基づいて料金を請求するアプリを使用する場合は、次回の請求書でそのアプリの使用状況に基づき毎回課金されます。たとえば、以下に掲載されている4月26日に作成された使用記録の図は5月5日の請求書に表示されます。5月15日の使用記録は6月4日の請求書に表示されます。これら2つの使用記録は同じアプリのサブスクリプションに関連付けられていますが、2枚の請求書に別々に表示されます。

アプリの請求サイクル

アプリの請求書、アプリのアンインストール、アプリ使用料金について考慮する際に、これらの個別の請求サイクルを念頭に置いておくことは重要です。

アプリ料金を承認するとすぐにアプリの定額料金がアカウントに表示されますが、料金をすぐに支払う必要はありません。30日のShopifyのサブスクリプション請求書を受け取ったときか、請求限界値を超えたときのいずれか (どちらか先に生じた方) で、アプリの定額料金がアカウントに適応されます。

請求の支払いをやめる、または、ストアを閉じると、Shopifyはアカウントとアプリの定額料金を凍結します。支払いを再開するか、30日以内にストアを再オープンすると、Shopifyはアカウントの凍結を解除し、アプリ料金を再開します。

ストアを一時停止する前に、定額料金を請求するすべてのアプリを削除することをおすすめします。そのようにして、アプリが使用されていない間、請求が行われないようにすることができます。

定額料金のアプリをアンインストールする

アプリをアンインストールする際には、アプリの請求サイクルを考慮に入れているか確認してください。アプリの定額料金は、アプリ料金が承認されて初めて、アプリの請求サイクルの最初の日に生成されます。そのためアプリをインストールのあと1~2日でアンインストールしても、請求書に料金が表示されます。

アプリ使用料金

アプリ使用料金は、アプリの30日の請求サイクルと関連付けられています。またアプリ使用イベントの料金を表しています。アプリの請求サイクルは、必ずしもShopifyの30日の請求サイクルと同じではないため、単独のアプリ請求サイクルの使用料金が2つのShopifyのサブスクリプション請求書にまたがって表示される可能性があります。請求書に関する使用料金を考慮するときには、異なる請求サイクルにする必要があることを念頭に置いておく必要があります。

上限額

使用料金を発行するアプリには、請求期間中、請求が最高限度額を超えないように上限額が設定されます。上限額を超えた後にもアプリを引き続き使用するには、新しい使用料金に同意する必要があります。このようにして上限額を超えた使用料金が請求されないようにします。

1度限りのアプリ料金

一度限りのアプリ料金は、定額請求を行わないアプリで使用します。一度限りのアプリ料金の請求書は個別に表示されます。これは通常のShopifyのサブスクリプション請求書には表示されません。

アプリ分割払い、アップグレード、ダウングレード

アプリでサブスクリプションのアップグレードやダウングレードを行う場合、新しいアプリの定額料金に同意するようアプリから求められます。Shopifyが認可しているのは、各アプリにつき同時に有効にできるアプリの定額料金は1つだからです。既存の定額のアプリケーション料金はキャンセルとなり、新しい料金と置き換えられます。

低料金から高料金のプランにアップグレードする場合、価格の差と請求サイクルの残りの日数に基づいて料金は日割りにされます。たとえば、5.00ドルのプランにおいて30日の請求サイクルで開始して、後に15.00のプランで15日の請求サイクルにアップグレードした場合、5.00ドル + (15.00ドル - 5.00ドル) * (15/30) = 10.00ドルが請求されます。

高い料金から低い料金に移行することによりプランをダウングレードする場合、価格の差と請求サイクルの残りの日数に基づいて自動的にアプリケーションのクレジットが提供されます。こうしたアプリケーションのクレジットは、Shopifyの今後のアプリケーション購入で使用できます。

アプリの請求のよくある質問

滞納しているように見えるのはなぜですか?

アプリをインストールするとすぐにアカウントでアプリ料金が表示されます。そのため滞納に見えますが、30日の請求書を受け取るまで料金を支払う必要はありません。

同じ30日請求サイクルで2回請求されるのはなぜですか?

Shopifyのサイクルが終了した後、アプリ請求サイクルがリセットされる前にアプリ使用料金が発生した場合、その使用料金は次のShopifyのサブスクリプション請求書に表示されます。

Shopifyで販売を開始する準備はできていますか?

無料体験を試す