請求額

請求書にはストアの場所や使用サービスに基づいた各料金が表示されます。Shopifyからの請求は、クレジットカード明細書に次のように表示されます: Shopify * <bill number>

サブスクリプション料金

サブスクリプション料金は、ご自身のプランおよびサブスクリプション請求期間によって異なります。

配送ラベル手数料

Shopify Shippingを通じて配送ラベルを購入すると、その費用はShopifyアカウントを通じて請求されます。購入する配送保険、または配送業者が請求する配送調整のいずれもShopifyアカウントを通じて請求されます。

配送請求書は、Shopifyのサブスクリプションとは別に請求されます。配送ラベルをキャンセルすると、その費用は今後のラベル購入のクレジットとして返金されます。Shopifyアカウントに直接返金されることはありません。

各国には、配送手数料に対して異なる税法規があります。配送手数料に対する税の請求方法を確認するには、「配送ラベルにかかる税金」を参照してください。

配送ラベルを購入しているうちに日ごとの請求基準額に達した場合、請求書が生成されている間は限度額の10%に相当する配送ラベルを引き続き購入することができます。管理画面の請求情報ページの請求書セクションで、アカウントの限度額を確認することができます。この時点で行われる購入は、次の請求に含められます。配送ラベルの請求方法について詳しくは、Shopifyサポートにお問い合わせください。

取引手数料

Shopify ペイメントを使用している場合、取引手数料は注文に適用されません。取引手数料は、手動の決済方法にも適用されません。手動の決済方法には、代引き (COD)、銀行預金、小切手、テスト注文、支払済または保留としてマークされた下書き注文が含まれます。POS注文には取引手数料は適用されません。

Shopify ペイメントまたは手動の決済方法を使用しない場合は、決済サービスにより請求される処理手数料に加えて、注文に取引手数料が適用されます。

アカウントへの請求方法は、ストアの取引量、アプリの定期請求額、使用する決済サービスによって異なります。

取引手数料を計算する

Shopifyは、30日間の取引手数料を次の式で計算します。

 [(商品の費用 - ディスカウント) + 税金 + 配送手数料] x 料金 

取引に対する請求料金は、料金プランによって異なります。

取引手数料の内訳を見る

手順:

  1. 管理画面から [設定] をクリックします。

  2. [請求情報] をクリックします。

  3. 請求書セクションで、表示する請求書をクリックします。

  4. 請求書に取引手数料が含まれる場合、[取引手数料] セクションには関連する注文へのリンクが貼られます。クリックして情報を表示します。

開いたパネルで、この請求書がカバーする各注文の取引手数料の詳細を見ることができます。

注文をクリックして取引の詳細を表示します。

取引手数料のクレジットおよびキャンセル

代引きが伴う注文には、取引手数料は適用されません。

テスト注文の取引手数料が請求されている場合は、テスト注文をキャンセルしてください。取引手数料のクレジットがアカウントに追加され、次の取引手数料一式に適応されます。

ドメイン、テーマ、1度限りのアプリ料金

ドメインの登録、テーマの購入、アプリの購入などのアクションに関しては、一度限りの料金の請求書が送信されます。管理画面の請求情報ページの請求書セクションで、アカウントの履歴を表示することができます。

テーマの購入については、返金不可となっています。

請求書の支払いにShopifyの残高を使用する

ストアがアメリカに拠点を置いており、Shopify ペイメントのアカウント残高に十分な資金がある場合は、テーマの購入と一度限りのアプリ購入のためのデフォルトの決済方法として、Shopifyの残高が選択されます。Shopifyの残高を使用して定期請求を支払う場合は、請求情報設定で有効にする必要があります。

請求がShopify ペイメントのアカウント残高の資金を超える場合、支払いは残高から差し引かれません。この場合、請求の全額が登録されているクレジットカードに請求されます。

Shopify メール

有料のShopifyのプランのマーチャントすべてに、2,500通の無料送信メールが毎月初めに付与されます。メール費用は、次のルールを使用して計算されます。

  • 1件のメールアクティビティが送信される各メールアドレスに基づいて、メール数がカウントされます。たとえば、1通のプロモーションメールを800人の購読者に送信すると、800通のメールとしてカウントされます。
  • 未使用のメールは翌月に繰り越せません。
  • 2,500通の無料メール以外にも、追加のメールを1,000通のメール送信ごとに1ドルの費用で送信することができます。
  • 追加のサブスクリプションプランは必要なく、Shopify メールで送信するメールに対してのみ請求されます。

詳細については、「Shopify メールの費用」を参照してください。

追加のメール費用は、マーケティングメールとして前月のShopify請求書に追加されます。各メールアクティビティの費用についての詳細は、管理画面の [請求情報] セクションにある [詳細を表示する] をクリックします。

お客様のビジネス拠点が、Shopifyのビジネスの拠点があるカナダまたはアメリカの管轄区域にある場合、Shopifyは、対象となるサブスクリプションの税金を請求するように法律で定められています。Shopifyは、あなたの管轄区域の税務当局が要求する場合にのみ税金を請求します。これらの税金は、Shopifyのサブスクリプションに関連しており、販売する商品やサービスの影響を受けません。

Shopifyはカナダで運営しているカナダの企業であり、次の米国の州と地区に拠点があります。

  • アリゾナ州
  • イリノイ州、シカゴ市
  • コネチカット州
  • コロラド州、デンバー市
  • ハワイ州
  • インディアナ州
  • ケンタッキー州
  • マサチューセッツ州
  • ニューメキシコ州
  • ニューヨーク州
  • オハイオ州
  • ペンシルバニア州
  • ロードアイランド州
  • サウスカロライナ州
  • サウスダコタ州
  • テネシー州
  • テキサス州
  • ユタ州
  • ワシントンD.C.
  • ワシントン州
  • ウェストバージニア州

ご自身のストアがカナダまたはリストの州や地区のいずれかにある場合、そのサブスクリプションには対象となる税金 (統一売上税 (HST)、州売上税 (PST)、連邦付加価値税 (GST) または州、郡、市町村税) が課せられます。ご自身のストアがカナダまたはShopifyの拠点のある州や地区外ある場合、サブスクリプション料金に税金は課せられません。

税は、請求書の別欄に表示されます。

アカウントの請求に課される税金

Shopifyがアカウントの請求に対して税金を課す必要がある地域に住んでいる場合、これらの請求はShopify請求書に表示されます。

シンガポールで請求されるGST

ストアがシンガポールに所在している場合、2019年12月以降、Shopifyの手数料に物品サービス税 (GST) が課金されます。この料金は毎月のShopify請求書に反映されます。現時点では、GST番号を免税にすることはできません。

欧州のストアのVAT登録番号

ストアが欧州を拠点としている場合は、VAT番号を提供するか、VAT番号を所持していないことを示す必要があります。

手順:

  1. 管理画面から [設定] をクリックし、次に [請求情報] をクリックします。
  2. VAT登録番号セクションで、VATの情報を入力します。

- VAT登録番号を持っている場合、[VAT登録番号を追加する] をクリックして所定のスペースに番号を入力し、[保存] をクリックします。 - VAT登録番号を持っていない場合、[VAT登録番号を持っていません] をクリックし、[確認] をクリックします。VAT登録番号は該当なしと表示されます。

  1. 保存をクリック

ShopifyはVAT情報交換システム (VIES) でVAT登録番号を確認します。確認が完了すると、VAT登録番号のステータスをpendingからverifiedに変更します。

アイルランドで請求されるVAT

ストアがアイルランドにある場合、関連するShopify手数料に23%のVATが課されます。この請求は、2019年6月1日以降、すべての毎月の請求書に反映されます。

南アフリカのストアのVAT登録番号

ストアが南アフリカにある場合、2020年から付加価値税 (VAT) が15%請求されます。VAT登録番号を提供するか、番号を持っていないことを明示できます。

手順:

  1. 管理画面から [設定] > [請求情報] の順に移動します。
  2. 税務登録セクションで、VAT情報を入力します。 - VAT登録番号を持っている場合、[VAT登録番号を追加する] をクリックして所定のスペースに番号を入力し、[VAT登録番号を追加する] をクリックします。
    • VAT登録番号を持っていない場合、[VAT登録番号を持っていません] をクリックし、[確認] をクリックします。

Shopifyサブスクリプションに対するオーストラリアのGSTの免除

ストアの拠点がオーストラリアにある場合は、オーストラリアの物品サービス税 (GST) が10%の割合でShopifyのサブスクリプションとShopify Shippingラベルに課せられます。ただし、オーストラリアの物品サービス税 (GST) に登録しオーストラリアのビジネス番号 (ABN) をShopifyストアに追加した場合は、Shopifyは決済に際してGSTを徴収しません。

オーストラリアのビジネス番号 (ABN) は、ビジネスを特定するためにオーストラリア政府が使用する11桁の番号です。オーストラリアの物品サービス税 (GST) に登録している場合は、ABNを追加してGST免税資格を取得してください。ShopifyサブスクリプションでGST免税資格を得るには、ShopifyストアにあなたのABNを追加することに加え、オーストラリアのGSTの登録が必要です。

手順:

  1. 管理画面から [設定] をクリックし、次に [請求情報] をクリックします。
  2. 税務登録セクションで、[はい、GSTに登録しています] をクリックします。
  3. ABNを入力してから、[ABNを追加する] をクリックします。

Shopifyサブスクリプションに対するニュージーランドのGSTの免除

ストアの拠点がニュージーランドにあると、2020年7月1日付で、ニュージーランドの物品サービス税 (GST) が15%の割合でShopifyサブスクリプションに課されます。ただし、ニュージーランドのGSTに登録し、内国歳入庁 (IRD) 番号をShopify ストアに追加した場合、Shopifyは決済時にGSTを徴収しません。

IRDは、ビジネスを特定するためにニュージーランド政府が使用する8または9桁の番号です。ニュージーランドのGSTに登録している場合は、IRD番号を追加することによりGSTが免除されます。

2020年7月1日よりも前にIRD番号を追加して、実施される調整に対して準備できます。ShopifyサブスクリプションでGSTの免除を受けるには、IRD番号をShopifyストアに追加することに加え、ニュージーランドのGSTに登録することが必要です。

手順:

  1. 管理画面から [設定] をクリックし、次に [請求情報] をクリックします。
  2. 税務登録セクションで、[はい、GSTに登録しています] をクリックします。
  3. IRD番号を入力し、[IRDを追加する] をクリックします。

請求クレジット

アカウントへのクレジットは、次のカテゴリーに分類されます。

  • サブスクリプションクレジット: サブスクリプション料金のディスカウントとして適応されます。
  • アプリのクレジット: アプリ料金のディスカウントとして適応されます。
  • 配送クレジット: 配送手数料のディスカウントとして適応されます。
  • 取引手数料のクレジット: 取引手数料のディスカウントとして適応されます。

クレジットは、関連するカテゴリーの次の請求に適応されます。1つのカテゴリーに適応されたクレジットは、別のカテゴリーに適応することはできません。

利用可能な請求クレジットを確認する

手順:

  1. 管理画面から [設定] をクリックし、次に [請求情報] をクリックします。

  2. 利用可能なクレジットをクレジットセクションで確認します。

クレジットのカテゴリーで利用可能なクレジットがある場合、[クレジットのカテゴリー] テーブルにそれが表示されます。

Shopifyで販売を開始する準備はできていますか?

無料体験を試す