請求額

請求書にはストアの場所や使用サービスに基づいた各料金が表示されます。Shopifyからの請求は、クレジットカード明細書に次のように表示されます: Shopify * <bill number>

サブスクリプション料金

サブスクリプション料金は、ご自身のプランおよびサブスクリプション請求期間によって異なります。

管理画面の [請求情報] ページには、定期請求がある有料サブスクリプションのリストが表示されます。このリストには、Shopifyプランのサブスクリプション、およびアプリのサブスクリプションなどその他のサブスクリプションが含まれています。現在無料体験中のアプリのサブスクリプションもリストに表示されますが、無料のサブスクリプションプランのアプリは表示されません。

さらに、このリストから有料サブスクリプションを管理することができます。複数のストアをお持ちの場合、サブスクリプションを管理できるのは一度に1つのストアのみです。

管理画面で、有料のサブスクリプション料金を確認できます。

  1. 以下の国の [請求情報] ページに移動します。

  2. すべての有料サブスクリプションを表示するには、[すべてのサブスクリプションを表示する] をクリックします。

  3. Shopifyのプランのサブスクリプションに関する情報を表示するには、サブスクリプションの横にある [...] をクリックし、[管理] をクリックします。管理画面の [プラン] ページに移動します。

  4. アプリを管理するには、サブスクリプションの横にある [...] をクリックし、[管理] をクリックします。以下のいずれかの選択をします。

配送ラベル手数料

Shopify Shippingを通じて配送ラベルを購入すると、その費用はShopifyアカウントを通じて請求されます。購入する配送保険、または配送業者が請求する配送調整のいずれもShopifyアカウントを通じて請求されます。

配送手数料は、Shopifyのサブスクリプションとは別に請求されます。配送ラベルをキャンセルすると、その費用は今後のラベル購入のクレジットとして返金されます。Shopifyアカウントに直接返金されることはありません。

各国には、配送手数料に対して異なる税法規があります。拠点のある国における配送手数料に対する税の請求方法を確認するには、「配送ラベルにかかる税金」を参照してください。

配送ラベルを購入しているうちに日ごとの請求基準額に達した場合、請求書が生成されている間は限度額の10%に相当する配送ラベルを引き続き購入することができます。管理画面の請求情報ページの請求書セクションで、アカウントの限度額を確認することができます。この時点で行われる購入は、次の請求に含められます。配送ラベルの請求方法について詳しくは、Shopifyサポートにお問い合わせください。

外部サービス取引手数料

ストアで使用する決済方法によっては、注文の決済が確定後に外部サービス取引手数料が請求される場合があります。この取引手数料は、Shopifyと外部決済サービスを統合する費用とメンテナンス費のために支払います。

外部サービス取引手数料のためにアカウントに請求される方法は、ストアの取引量、アプリの定期請求額、使用する決済サービスによって異なります。

Shopify ペイメントを利用する場合、Shopify ペイメントまたはPaypal Expressを通じて処理される注文には、外部サービスの取引手数料が請求されません。

取引手数料は、POS注文、または代引き (COD)、銀行振込、小切手、テスト注文、支払い済や保留中としてマークされた下書き注文を含む手動の決済方法には適用されません。注文の返金を行う場合、外部サービスの取引手数料は返金されません。

取引手数料は、外部決済サービスから請求される処理手数料に加えて発生します。

外部サービス取引手数料を計算する

Shopifyは、30日間の外部サービス取引手数料を次の式で計算します。

 [(商品の費用 - ディスカウント) + 税金 + 配送手数料] x 料金 

外部サービスの取引に対する請求料金は、料金プランによって異なります。

外部サービス取引手数料の内訳を確認する

手順:

  1. 以下の国の [請求情報] ページに移動します。

  2. 請求書セクションで、表示する請求書をクリックします。

  3. 請求書に取引手数料が含まれる場合、[取引手数料] セクションには関連する注文へのリンクが貼られます。クリックして情報を表示します。

開いたパネルで、この請求書がカバーする各注文の取引手数料の詳細を見ることができます。

注文をクリックして取引の詳細を表示します。

ドメイン、テーマ、1度限りのアプリ料金

ドメインの登録、テーマの購入、アプリの購入などのアクションに関しては、一度限りの料金の請求書が送信されます。管理画面の請求情報ページの請求書セクションで、アカウントの履歴を表示することができます。

テーマの購入については、返金不可となっています。

Shopify メール

Shopifyの有料プランを契約している全マーチャントに、10,000通の無料のメール送信権が毎月初めに付与されます。メール費用は、次のルールを使用して計算されます。

  • 1件のメールアクティビティが送信される各メールアドレスに基づいて、メール数がカウントされます。たとえば、1通のプロモーションメールを800人の購読者に送信すると、800通のメールとしてカウントされます。
  • 未使用のメールは翌月に繰り越せません。
  • 10,000通の無料メールの件数を超えて、さらにメールを送信する場合、追加のメール1通につき0.001米ドルの費用がかかります。例えば、1,000通の追加メールを送信すると、1米ドルの費用がかかります。追加メールに対する請求が行われるのは、費用が0.005米ドルに達してからです。
  • Shopify メールは、Shopifyの有料サブスクリプションプランすべてで利用できます。料金の請求が行われるのは、メールを送信する場合のみです。

詳細については、「Shopify メールの費用」を参照してください。

追加のメール費用は、マーケティングメールとして前月のShopify請求書に追加されます。各メールアクティビティの費用についての詳細は、管理画面の [請求情報] セクションにある [詳細を表示する] をクリックします。

お客様のビジネス拠点が、Shopifyのビジネスの拠点があるカナダまたはアメリカの管轄区域にある場合、Shopifyは、対象となるサブスクリプションの税金を請求するように法律で定められています。Shopifyは、あなたの管轄区域の税務当局が要求する場合にのみ税金を請求します。これらの税金は、Shopifyのサブスクリプションに関連しており、販売する商品やサービスの影響を受けません。

Shopifyはカナダで事業を運営しているカナダの会社で、以下のアメリカの州と地区で物品税の徴収が義務付けられています。

Shopifyが物品税を徴収する必要のあるアメリカの州と地区
  • アラバマ州
  • アリゾナ州
  • アーカンソー州
  • カリフォルニア州
  • イリノイ州、シカゴ市
  • コネチカット州
  • コロラド州
  • フロリダ州
  • ジョージア州
  • ハワイ州
  • アイダホ州
  • インディアナ州
  • アイオワ州
  • カンザス州
  • ケンタッキー州
  • ルイジアナ州
  • メイン州
  • メリーランド州
  • マサチューセッツ州
  • ミシガン州
  • ミネソタ州
  • ミシシッピ州
  • ネブラスカ州
  • ネバダ州
  • ニュージャージー州
  • ニューメキシコ州
  • ニューヨーク州
  • ノースカロライナ州
  • ノースダコタ州
  • オハイオ州
  • オクラホマ州
  • ペンシルバニア州
  • ロードアイランド州
  • サウスカロライナ州
  • サウスダコタ州
  • テネシー州
  • テキサス州
  • ユタ州
  • バーモント州
  • ワシントンD.C.
  • ワシントン州
  • ウェストバージニア州
  • ウィスコンシン州
  • ワイオミング州

ご自身のストアがカナダまたはリストにある州や地区のいずれかにある場合、そのサブスクリプションには対象となる税金 (統一売上税 (HST)、州売上税 (PST)、連邦付加価値税 (GST) または州、郡、市町村税) が課せられる場合があります。ご自身のストアがカナダまたはShopifyが徴税を行う要件のある州や地区以外にある場合、サブスクリプション料金に税金は課せられません。

税は、請求書の別欄に表示されます。

アカウントの請求に課される税金

Shopifyがアカウントの請求に対して税金を課す必要がある地域に住んでいる場合、これらの請求はShopify請求書に表示されます。

インドで課税されるGST

ストアがインドに所在している場合は、2021年12月15日より、Shopifyの手数料に物品サービス税 (GST) が課金されます。この料金は毎月のShopify請求書に反映されます。GSTの免除を受けるには、GST識別番号 (GSTIN) を提供する必要があります。

手順:

  1. 管理画面から [設定] > [請求情報] の順に移動します。
  2. [税務登録] セクションで、[GSTINを追加] をクリックします。
  3. GSTINを入力し、[GSTINを追加] をクリックします。

シンガポールで請求されるGST

ストアがシンガポールに所在している場合、2019年12月より、Shopifyの手数料に物品サービス税 (GST) が課金されるようになりました。この料金は毎月のShopify請求書に反映されます。現時点では、GST番号を提供して免税を適用することはできません。

マレーシアで課税されるSST

ストアがマレーシアに所在している場合は、2021年10月より、Shopifyの手数料に売上税・サービス税 (SST) が課金されるようになりました。この料金は毎月のShopify請求書に反映されます。現時点では、SST番号を提供して免税を適用することはできません。

欧州のストアのVAT登録番号

ストアが欧州を拠点としている場合は、VAT番号を提供するか、VAT番号を所持していないことを示す必要があります。

手順:

  1. 以下の国の [請求情報] ページに移動します。

  2. VAT登録番号セクションで、VATの情報を入力します。

  3. 保存をクリック

ShopifyはVAT情報交換システム (VIES) でVAT登録番号を確認します。確認が完了すると、VAT登録番号のステータスをpendingからverifiedに変更します。

アイルランドで請求されるVAT

ストアがアイルランドにある場合、関連するShopify手数料に23%のVATが課されます。この請求は、2019年6月1日以降、すべての毎月の請求書に反映されます。

スイスで課税されるVAT

ストアがスイスにある場合、関連するShopify手数料に7.7%のVATが課されます。2021年8月1日を過ぎると、この請求は毎月の請求書すべてに反映されます。

チリのストアに請求されるVAT

ストアがチリにある場合、2022年1月4日から19%のVATが請求されます。RUT (Rol Único Tributario) がある場合、Shopify請求書においてVATの請求が免除される場合があります。管理画面で有効なRUTを入力し、VATの納税者であることを証明する必要があります。

手順:

  1. 管理画面から [設定] > [請求情報] の順に移動します。
  2. [税務登録] セクションで、[RUTを追加] をクリックします。
  3. [RUT] ボックスに、RUTを入力します。
  4. [私はチリのVATの納税者であることを証明します] にチェックを入れます。
  5. [RUTを追加] をクリックします。

南アフリカのストアのVAT登録番号

ストアが南アフリカにある場合、15%の付加価値税 (VAT) が請求されます。VAT登録番号を提供するか、番号を持っていないことを明示するかのどちらかを選択できます。

手順:

  1. 以下の国の [請求情報] ページに移動します。

  2. 税務登録セクションで、VAT情報を入力します。

Shopifyサブスクリプションに対するオーストラリアのGSTの免除

ストアの拠点がオーストラリアにある場合は、オーストラリアの物品サービス税 (GST) が10%の割合でShopifyのサブスクリプションとShopify Shippingラベルに課せられます。ただし、オーストラリアの物品サービス税 (GST) に登録し、オーストラリアのビジネス番号 (ABN) をShopifyストアに追加した場合は、Shopifyは決済に際してGSTを徴収しません。

オーストラリアのビジネス番号 (ABN) は、ビジネスを特定するためにオーストラリア政府が使用する11桁の番号です。オーストラリアの物品サービス税 (GST) に登録している場合は、ABNを追加してGST免税資格を取得してください。ShopifyサブスクリプションでGST免税資格を得るには、ShopifyストアにABNを追加することに加え、オーストラリアのGSTの登録が必要です。

手順:

  1. 以下の国の [請求情報] ページに移動します。

  2. 税務登録セクションで、[はい、GSTに登録しています] をクリックします。

  3. ABNを入力してから、[ABNを追加する] をクリックします。

Shopifyサブスクリプションに対するニュージーランドのGSTの免除

ストアの拠点がニュージーランドの場合、2020年7月1日付けで、Shopifyは15%の物品サービス税 (GST) をShopify請求書に課します。ただし、ニュージーランドのGSTに登録の上、Shopifyストアにニュージーランドの納税者 (IRD) 番号を追加すると、Shopifyは決済の際にGSTを徴収しません。

IRDは、ビジネスを特定するためにニュージーランド政府が使用する8または9桁の番号です。ニュージーランドのGSTに登録している場合は、IRD番号を追加することによりGSTが免除されます。

2020年7月1日よりも前にIRD番号を追加して、実施される調整に対して準備できます。ShopifyサブスクリプションでGSTの免除を受けるには、IRD番号をShopifyストアに追加することに加え、ニュージーランドのGSTに登録することが必要です。

手順:

  1. 以下の国の [請求情報] ページに移動します。

  2. 税務登録セクションで、[はい、GSTに登録しています] をクリックします。

  3. IRD番号を入力し、[IRDを追加する] をクリックします。

Shopifyサブスクリプションに対するトルコでのVATの免税

ストアがトルコに拠点を置く場合、2021年8月1日現在、ShopifyではShopify請求書にVATを追加する必要があります。ただし、10桁の納税者番号 (Vergi Numarasi) を提供すると、Shopify請求書のVATは免除される場合があります。

ShopifyサブスクリプションでVAT免税資格を得るには、Shopifyストアに納税者番号を追加する必要があります。

手順:

  1. 以下の国の [請求情報] ページに移動します。

  2. [税務登録] セクションで、[はい、VAT登録を行っています] をクリックします。

  3. 納税者番号を入力し、[納税者番号を追加する] をクリックします。

請求クレジット

アカウントへのクレジットは、次のカテゴリーに分類されます。

  • サブスクリプションクレジット: サブスクリプション料金のディスカウントとして適応されます。
  • アプリのクレジット: アプリ料金のディスカウントとして適応されます。
  • 配送クレジット: 配送手数料のディスカウントとして適応されます。
  • 取引手数料のクレジット: 取引手数料のディスカウントとして適応されます。

クレジットは、関連するカテゴリーの次の請求に適応されます。1つのカテゴリーに適応されたクレジットは、別のカテゴリーに適応することはできません。

利用可能な請求クレジットを確認する

手順:

  1. 以下の国の [請求情報] ページに移動します。

  2. 利用可能なクレジットをクレジットセクションで確認します。

クレジットのカテゴリーで利用可能なクレジットがある場合、[クレジットのカテゴリー] テーブルにそれが表示されます。

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