ストアを閉鎖する
ストアオーナーであり、ストアが対象である場合は、サブスクリプションを解約できます。現在の請求サイクルの終了時に、ストアは自動的に閉鎖されます。
ストアを閉鎖することなく、代わりにShopifyでの販売を一時的に休止することもできます。
ストアを閉鎖したいものの、メールアドレスやパスワードがわからない場合は、Shopifyのログイン情報を復元することができます。
ストアを閉鎖する前の考慮事項
ストアを閉鎖する前に、ストアの閉鎖に関する潜在的な問題を回避するための考慮事項を確認してください。
保持したいストアの情報やアセットに関する考慮事項:
- 同じ
myshopify.comドメインを使用して、新しいオンラインストアを作成することはできません。同じ名前でブランド化された新しいストアを作成することはできますが、myshopify.comドメインは各ストアに固有のものです。たとえば、Very Good Thingsという名前で、URLがvery-good-things.myshopify.comであったストアを閉鎖したとします。新しいストアの作成を決めた場合、ストア名をVery Good Thingsにすることはできますが、URLvery-good-things.myshopify.comを使用することはできません。 - CSVファイルをエクスポートすることで、ストア情報を保存してください。
- テーマを購入済みの場合は、テーマのバックアップをダウンロードすることを検討してください。テーマのライセンスは、最初に購入したストアにのみ付与されますが、Shopify サポートに連絡して、所有している別の Shopifyストアにライセンスを移管することもできます。
財務上の義務がどのように解決されるかに関する考慮事項:
- 保留中の Shopify ペイメントの支払いや、未払いの外部サービス料金、その他の財務事項の処理に関する詳細については、「Shopifyストアを一時停止または閉鎖する前に請求への影響を理解する」を参照してください。
未発送の注文がある既存のお客様に与える影響に関する考慮事項:
- ギフトカードを販売している場合は、残高のあるカードへの対応が必要になることがあります。ストアのギフトカードCSVファイルをエクスポートすると、残高のあるカードへの対応に必要な情報を入手できます。
- 購入オプション (定期購入や予約注文など) が異なる商品を販売している場合は、未対応の注文を処理する必要がある場合があります。返金について詳しくはこちら。
- ストアが閉鎖された後でも、カード所有者によってチャージバックが申請されることがあります。ストアを閉鎖すると、チャージバックが発生した場合に、管理画面から追加の証拠を提出できなくなります。
カスタムドメインに与える影響に関する考慮事項:
- Shopifyを通じて購入したカスタムドメインをお持ちの場合は、外部ドメインプロバイダーに移管することができます。
- 外部サービスを通じて購入したカスタムドメインをお持ちの場合は、管理画面でストアからそのドメインを削除することができます。ストアを閉鎖する前に Shopifyストアからドメインを削除しないと、そのドメインを別のウェブサイトで使用できなくなる場合があります。
- 予期せぬ請求を避けるため、レジストラのウェブサイトでカスタムドメインの自動更新を無効にしてください。
- ストアを閉鎖してドメインを新しいプラットフォームに移管する予定がある場合は、Shopifyの HTTP Strict Transport Security (HSTS) ポリシーが、ストア閉鎖後 90日間、ドメインで有効なままであることに注意してください。このポリシーは、お客様のビジネスとお客様に関する情報の安全性を確保するのに役立ちます。
- HTTPSを使用する別のプラットフォームにドメインを移管する場合、追加の操作は必要ありません。
- HTTPSを使用しないプラットフォームにドメインを移管する場合、その後90日間、誰かがドメインにアクセスしようとすると、ブラウザにエラーメッセージが表示されます。エラーメッセージには、サイトが信頼されていない、または証明書が有効でないといった内容が表示される場合があります。90日の期間が終了するまで待つか、HTTPSをサポートするプラットフォームにドメインを移管することを検討してください。
サブスクリプションを解約してShopifyストアを閉鎖する
Shopifyストアはいつでも閉鎖できます。Shopify Plusプランのストアを閉鎖するには、Plusサポートにお問い合わせください。
現在の請求サイクルの終わりにストアが自動的に閉鎖されると、Shopifyサブスクリプションは解約され、管理画面にアクセスできなくなります。ストアに再度ログインするには、有効な決済方法を入力してストアを再開する必要があります。
手順:
デスクトップ
管理画面から、[設定] > [プラン] に移動します。
次のいずれかを実行します。
- ストアが無料体験期間中の場合は、[トライアルをキャンセル] をクリックします。
- ストアが有料プランをご利用中の場合は、[プランを解約] をクリックします。
該当する場合は、一時停止して構築プランに切り替えるか、新しいストアを開始するオプションを確認します。
それでも閉鎖を希望する場合は、[プランを解約] をクリックします。
閉鎖の理由を選択します。
任意:利用可能な場合は、詳しい説明をコメントとして追加します。
[続行] をクリックします。
パスワードを入力し、次のいずれかを実行します。
- ストアが無料体験期間中の場合は、[トライアルをキャンセル] をクリックします。
- ストアが有料プランをご利用中の場合は、[プランを解約] をクリックします。
モバイル
ストアオーナーとしてShopifyアプリにログインします。
[…] または [⋮] をタップし、[設定] をタップします。
[プラン] をタップします。
次のいずれかを実行します。
- ストアが無料体験期間中の場合は、「トライアルをキャンセル」をタップします。
- ストアが有料プランをご利用中の場合は、「プランをキャンセル」をタップします。
閉鎖の理由を選択します。
任意:利用可能な場合は、詳しい説明をコメントとして追加します。
「保存」または「✓」をタップします。
パスワードを入力し、「保存」または「✓」をタップします。
ストアが解約されたことを確認するメールが届きます。引き続き、ストアを再開したり、過去の請求を確認したりすることが可能です。ストアの情報は 2 年間保持されることが保証されています。2 年以内にストアを再有効化すると、ストアを再構築することなく再開できます。
ストアを再開して プランを一時停止する こともできます。
データの削除
ストアを再開する場合に備え、ストアの情報は 2 年間保持されることが保証されています。ただし、その期間が経過する前に、ストアのお客様に関する個人情報を削除するようリクエストできます。
詳しくは、データの削除をご覧ください。
ストアの再有効化
ストアを解約した後、現在の請求サイクルが終了する前であれば、プランを再開することができます。ストアを再開する場合は、再度ログインして新しいプランを選択できます。
手順:
- ストアオーナーとしてストアにログインします。
- 「
<shop-name>.myshopify.com を再開」をクリックします。 - プランページで利用可能なプランを確認し、プランを選択します。
- 「確認と登録」セクションに、支払い情報を入力します。
- ストアを再有効化するには、「登録」をクリックします。