Mailchimp から連絡先リストを手動でインポートする
このガイドでは、Mailchimp から Shopify に連絡先を手動でインポートする方法について説明します。
Mailchimp から連絡先リストをエクスポートする
Shopify に連絡先をインポートする前に、まず Mailchimp から連絡先をエクスポートする必要があります。
ファイルを整理する
Mailchimp から連絡先をエクスポートすると、コンピューターに ZIP ファイルが保存されます。この ZIP ファイルには、Mailchimp オーディエンスが使用している連絡先のステータスごとに個別の CSV ファイルが含まれています。各ファイル名はそのステータスから始まります。
subscribed_members: マーケティングメールの受信に同意した連絡先です。unsubscribed_members: マーケティングメールの受信を拒否した連絡先です。nonsubscribed_members: オーディエンスに含まれていますが、マーケティングメールの受信に同意したことがない連絡先です。cleaned_members: メールがバウンスして配信できなくなったため、Mailchimp が送信を停止したアドレスです。ほとんどのマーチャントは、このファイルをインポートする必要はありません。
ZIP ファイルを解凍し、インポートする各 CSV ファイルを整理します。元となるエクスポートファイルは各連絡先が登録した日時の記録となるため、そのまま保存しておいてください。
手順:
- CSV ファイルを Google スプレッドシートにアップロードします。
- スプレッドシートで、以下の列ヘッダーのみを保持し、その他は削除します。
- メールアドレス
- 名
- 姓
- 電話番号
- 会社名
- 以下の列ヘッダーの名前を変更し、テキストの両側にスペースがないことを確認します。
- Email Address を
Emailに変更します - Phone Number を
Phoneに変更します
- Email Address を
- 新しい列のヘッダーとして「
Accepts Email Marketing」を追加し、以下の基準に従ってお客様ごとにこの列に値を入力します。- ファイルに登録済みの連絡先が含まれている場合は、すべてのお客様に対して
yesを入力します。このファイル名はsubscribed_membersから始まります。 - 登録解除済み、未登録、およびクリーンアップ済みの連絡先を含むその他すべてのファイルについては、すべてのお客様に対して
noを入力します。
- ファイルに登録済みの連絡先が含まれている場合は、すべてのお客様に対して
Accepts SMS Marketingという名前の新しい列ヘッダーを追加し、各お客様にyesまたはnoの値を入力します。- CSV 形式でファイルをコンピューターにエクスポートします。
ファイルを Shopify にインポートする
CSV ファイルを整理したら、インポートを完了するために、これらの各ファイルを Shopify ストアにインポートする必要があります。
エラーのトラブルシューティング
CSV ヘッダーでエラーが検出されました
Shopify に CSV ファイルをインポートする際に「Error found in CSV header」というエラーが発生した場合、それは列ヘッダー名が一致しないことを意味します。CSV ファイルの列ヘッダー名が、必須の名前と一致しているかどうかを確認してください。