メール通知テンプレートをカスタマイズする
ストアには複数の通知テンプレートがあり、管理画面の [通知] セクションからアクセスできます。
ロゴを追加したり、配色を変更したりして、すべてのテンプレートのメール通知を一度にカスタマイズできます。また、メール通知のコンテンツを個別に編集することもできます。
メール通知の本文と件名を編集するには、差出人メールアドレスを確認する必要があります。
SMS テンプレートに関する情報については、SMS 通知を参照してください。
このページの内容
メールテンプレートにロゴを追加する
デスクトップ
管理画面から、[設定] > [通知] に移動します。
[お客様への通知] をクリックします。
[メールテンプレートをカスタマイズする] をクリックします。
[ファイルを選択] をクリックしてロゴを見つけ、アップロードします。
モバイル
Shopify app から
をタップし、
設定をタップします。
[ストアの設定] セクションで、[通知] をタップします。
[お客様への通知] をタップします。
[メールテンプレートをカスタマイズする] をタップします。
[ファイルを選択] をタップしてロゴを見つけ、アップロードします。
メールテンプレートの色を選択する
デスクトップ
管理画面から、[設定] > [通知] に移動します。
[お客様への通知] をクリックします。
[メールテンプレートをカスタマイズする] をクリックします。
カラーコードを入力するか、カラーピッカーをクリックして、メールのアクセントカラーを変更します。
モバイル
Shopify app から
をタップし、
設定をタップします。
[ストアの設定] セクションで、[通知] をタップします。
[お客様への通知] をタップします。
[メールテンプレートをカスタマイズする] をタップします。
カラーコードを入力するか、カラーピッカーを選択して、メールのアクセントカラーを変更します。
メールテンプレートの言語を変更する
メールテンプレートが表示されるデフォルト言語は、テーマの言語とテンプレートに加えた編集によって異なります。
- メールテンプレートをまったく変更していない場合、テーマの言語を変更すると、メールテンプレートの言語も変更されます。
- メールテンプレートの本文とタイトルの両方に変更を加えた場合、テーマの言語を変更しても、メールテンプレートの言語は変更されません。
- メールテンプレートのタイトルのみに変更を加えた場合、テーマの言語を変更しても、メールテンプレートの言語は変更されません。
- メールテンプレートの本文のみに変更を加えた場合、テーマの言語を変更すると、タイトルは新しい言語に変更されますが、メールテンプレートの本文の言語は変更されません。
メールフッターの Shopify ブランディングを削除する
デフォルトのフッターテンプレートには Shopify ブランディングが含まれており、お客様のメールフッターに Powered by Shopify と表示されます。メールフッターの Shopify ブランディングは削除できます。ストアが Shopify Plus プランを利用している場合、お客様向け通知メールのフッターに Shopify ブランディングは表示されません。
手順:
デスクトップ
管理画面から、[設定] > [通知] に移動します。
[お客様への通知] をクリックします。
[メールテンプレートをカスタマイズする] をクリックします。
ブランディングセクションで、「Powered by Shopify」ブランディングを表示するをオフにします。
[保存] をクリックします。
モバイル
Shopify app から
をタップし、
設定をタップします。
[ストアの設定] セクションで、[通知] をタップします。
ブランディングセクションで、「Powered by Shopify」ブランディングを表示するをオフにします。
保存をタップします。
特定のメールテンプレートをカスタマイズする
デスクトップ
管理画面から、[設定] > [通知] に移動します。
変更する通知の種類をクリックします。
変更する通知の名前をクリックします。
[コードを編集] をクリックします。
メールメッセージの [メールの件名] と [メール本文 (HTML)] を編集します。
[保存] をクリックします。
モバイル
Shopify app から
をタップし、
設定をタップします。
[ストアの設定] セクションで、[通知] をタップします。
変更する通知の種類をタップします。
</> をタップします。
メールメッセージの [メールの件名] と [メール本文 (HTML)] を編集します。
[保存] または [✓] をタップします。
変更をテストする
通知テンプレートをカスタマイズする際、Shopify 管理画面で変更をプレビューしたり、メールで送信してお客様にどのように表示されるかを確認したりできます。
手順:
- 未保存の変更をプレビューするには、[プレビュー] をクリックします。
- テストメールとして通知を送信するには、[テストメールを送信] をクリックします。メールは、Shopify 管理画面へのログインに使用したアカウントに送信されます。
- 変更内容に問題がなければ、プレビューウィンドウを閉じて [保存] をクリックします。
請求書に税務登録番号を追加する
国や地域によっては、お客様の請求書やその他の通知に税務登録番号を記載する必要がある場合があります。オーストラリア、カナダ、インドでは、物品サービス税 (GST) を請求するビジネスで、登録番号の記載が必要になる場合があります。欧州連合では、付加価値税 (VAT) 識別番号の記載が必要になる場合があります。
番号を記載する必要があるかどうかについては、税理士または政府機関に確認してください。
メール通知に番号を表示するには、以下の手順に従います。
- 編集する特定のメールテンプレートを開きます。
- メール本文 (HTML) エリアの適切な場所に、登録番号または識別番号を入力します。出力が正しくフォーマットされるように、HTML を含めます。
- 任意:カスタマイズが正しく表示されることを確認するには、変更内容をプレビューします。
- [保存] をクリックします。
以下の例では、ストアオーナーは注文の確認通知でストアのロゴの後に住所と納税者番号を追加しています。
<table class="row">
<tr>
<td class="shop-name_cell">
{%- if shop.email_logo_url %}
<img src="{{shop.email_logo_url}}" alt="{{ shop.name }}" width="{{ shop.email_logo_width }}">
<p>150 Elgin St, Ottawa K2P 1L4 GST# 123456789</p>
{%- else %}
<h1 class="shop-name_text">
<a href="{{shop.url}}">{{ shop.name }}</a>
</h1>
{%- endif %}または、Shopify App Store から請求書アプリを購入してダウンロードすることもできます。請求書アプリを使用すると、請求書に納税者番号を記載できるようになります。
注文の確認テンプレートと注文の返金テンプレートに関税項目を追加する
関税と輸入税を徴収している場合は、通知メールに関税の項目が含まれていることを確認してください。そうすることで、お客様はその料金を支払った記録を持つことができます。
注文の確認と注文の返金のメールテンプレートにデフォルトのテンプレートを使用している場合、メールは自動的に更新されて関税の項目が含まれます。変更を加える必要はありません。
注文の確認と注文の返金のメールテンプレートをカスタマイズした場合、以下のコードをメールテンプレートに追加して関税項目を追加できます。
{% if current_total_duties %}
<tr class="subtotal-line">
<td class="subtotal-line__title">
<p>
<span>Duties</span>
</p>
</td>
<td class="subtotal-line__value">
<strong>{{ current_total_duties | money }}</strong>
</td>
</tr>
{% endif %}注文の請求書に決済条件を追加する
決済条件では、注文の支払い期日を指定します。
注文の請求書メールテンプレートをカスタマイズした場合、以下のコードをメールテンプレートに追加して、フルフィルメント時決済を含む支払期日を追加できます。
{% assign due_date = payment_terms.next_payment.due_at | default: nil %}
{% if payment_terms.type == 'receipt' and due_date == nil %}
{% assign due_date = 'now' %}
{% endif %}
{% if payment_terms.type == 'fulfillment' and payment_terms.next_payment.due_at == nil % }
<h2> Payment of {{ order.total_outstanding | money }} is due on fulfillment </h2>
{% else %}
<h2>Payment of {{ order.total_outstanding | money }} is due {{ due_date | date: format: 'date' }}</h2>
{% endif %}メールテンプレートに決済条件の名前を表示するには、以下の手順に従います。
1. 以下のセクションが存在する場合は、それを見つけます。
{% if shipping_address or billing_address or shipping_method %}2. それを以下に置き換えます。
{% if shipping_address or billing_address or shipping_method or payment_terms %}3. メール本文 (HTML) エリアの適切な場所に、決済条件の名前を入力します。
{% if payment_terms %}
<td class="customer-info__item">
<h4>Payment</h4>
<p> Terms: {{ payment_terms.name }} </p>
</td>
{% endif %}4. [保存] をクリックします。
以下の例では、ストアオーナーがお客様情報セクションの shipping_method の後に決済条件を追加しています。

詳細については、payment_terms の Liquid リファレンスを参照してください。
通知にカスタムメッセージを追加する
以下を含むいくつかの通知に、カスタムメッセージを追加できます。
- チェックアウト離脱
- お客様への連絡
- お客様アカウントの有効化
- 下書き注文の請求書
手順:
- テキストフィールドにカスタムメッセージを入力します。
- 「プレビュー」をクリックします。
- メッセージが正しく表示されていることを確認し、「テストメールを送信」をクリックします。
インライン CSS を使用してメールテンプレートのスタイルを設定する
デフォルトのスタイルシートである <link rel="stylesheet" type="text/css" href="/assets/notifications/styles.css"> を上書きすることで、インライン CSS を使用してメールテンプレートのスタイルを設定できます。テンプレートエディタでは、テンプレート内の style タグが自動的にインライン化されます。メディアクエリは維持されるため、レスポンシブメールを簡単に作成できます。外部スタイルシートやテーマアセットでアップロードされたスタイルシートはインライン化できないため、CSS のスタイル設定はテンプレートの <head> にある <style> タグに含めることをおすすめします。
メールテンプレートを前またはデフォルトのバージョンに戻す
メール通知テンプレートを、前のバージョンまたはデフォルトのバージョンのいずれかに戻すことができます。
前またはデフォルトのバージョンに戻すと、テンプレートのコンテンツのみが置き換えられます。メール通知のロゴや色に加えたカスタマイズは変更されません。
手順:
管理画面から、[設定] > [通知] に移動します。
関連する通知カテゴリーをクリックします。
表示する通知テンプレートをクリックします。
[元に戻す] をクリックします。
ドロップダウンメニューから、[前へ] または [デフォルト] を選択します。
[保存] をクリックします。
プレーンテキストメールの自動変換
HTML メールテンプレートは、Apple Watch の Mail のようにこのバージョンの表示が必要なメールクライアント用に、プレーンテキストに変換されます。